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神石中学校 学校評価 自己評価表 

(1)「学校評価」導入の目的

 学校は、教育活動全般について客観的・総合的に評価して教育活動を改善するとともに,その結果を公表するなどアカウンタビリティを徹底することにより,「教育の質の向上」をめざして導入されました。

(2)学校評価システムの概要

学校経営計画の基づく評価計画の策定と公表
(4〜5月)


中間評価と実践報告
(1011月)


最終評価と改善策
その公表
(2〜3月)

(3)学校評価自己評価表の見方

○経営理念 自校の使命
(ミッション)や使命の追求を通じて実現しようとする自校の将来像(ビジョン)
○改善の方向 経営目標の達成状況を踏まえた次年度へ向けた改善策
○評価指標及び評 価規準 自己評価のための評価規準
○中期・短期目標 3年後の学校のめざすべき目標
○経営目標 中期・短期目標の中で,本校の実態から本年度1年間の中で取り組もうとする目標
○評価項目 経営目標を達成するための具体的到達目標値
○評価 評価基準(5段階)に基づき評価された数値
経営目標の達成状況 経営目標の達成状況を概括したもので、次年度の課題や方向性についても示されたもの
下に続く!        ※ここをクリックするとPDFがご覧になれます。
平成19年度学校評価自己評価表 No.1
経営理念
「行きたい学校」「行かせたい学校」
「行ってよかった学校」

と言われるような学校づくり
評価指標及び評価規準
評価規準表
評価項目 評価 評価基準




すべての生徒に確かな学力の定着・向上

豊かな心と主体的に活動する生徒の育成

地域・保護者に信頼される学校づくり
すべての評価項目 5 目標を上回って達成した
達成率95%以上
4 目標通り達成した
改善の方向



















「確かな学力」についての改善点
「分かる喜びを味あうことのできる」授業への改善を図っていく。
さらに指導と評価の一体化を図っていく。
論理的思考力の育成を図る工夫をしていく。
読書時間が少ない生徒が多いので、読書の習慣化を図っていく。
計画的に家庭学習ができていない生徒への習慣化を図っていく。

「豊かな心」についての改善点
校風六訓の取り組みをさらに強化していく。
家庭との連携をさらに深め,生活習慣の確立と,食育の充実を図っていく。
生徒全員が楽しく学校生活が送れるように、きめ細かな生徒理解に努める。

「信頼される学校」についての改善点
学校の公開については、地域の方々が参加しやすい公開のあり方を検討していく必要がある。
学校の組織力をさらに高め,更なる教育の質の向上を図っていく。
達成率85〜94%
3 目標をやや下回った
達成率75〜84%
2 目標を下回った
達成率55〜74%
※評価基準は大枠として設定しているもので、基本的には評価項目ごとに評価基準を作成していく。 1 目標を大きく下回った
達成率54%以下
No.2








中期・短期目標 経営目標 評価項目 担当者 評価 経営目標の達成状況
(1)






学習意欲を喚起させる学習指導 「授業づくりマニュアル」の実践を通して,「積極的に授業に取組んでいる」との生徒回答率を
70%以上にし,学習主体者の育成を図る。
福井
「わかる,楽しい授業」づくり 毎学期授業評価アンケートを実施し,「分かる喜びを味わうことができた。」との生徒回答率80%以上をめざして授業改善に努める。 福井
評価を生かした授業づくり 常に指導と評価の一体化を図りながら,学習意欲の喚起と学習内容の定着に努める。 福井
(2)
















指導法の工夫改善 標準学力テストの結果,授業評価アンケートに基づく授業改善を図り,1年後の結果を前回以上にする。 若林
「考える力」を育てる授業づくり 教科or総合的な学習の時間の中で,1人1回は問題解決型の授業に取組み,問題解決能力を高める。 福井
「ことばの力」の定着 読書への関心・意欲を高める取組みを通して,学校図書年間10冊以上読破した生徒を60%以上にし,読書習慣をつける。 平賀
各教科・総合的な学習の時間等でプレゼンテーションの場を設定し,言語技術の育成を図る。 平賀
特別支援教育の推進 毎学期研修会を実施し,本校の実態に即した支援体制の整備と個に応じた指導法の工夫改善を図る。 佐藤
家庭学習習慣の定着 宿題や自学習等への取り組みやを個別ガイダンスを通して,毎日1.5時間以上の家庭学習に取り組む生徒を80%以上にする。 平賀
No.3






中期・短期目標 経営目標 評価項目 担当者 評価 経営目標の達成状況
(1)






よい校風づくり 生徒会を中心に「校風六訓」へ取組み,その実施率(生活指数)80%以上にする。 秋山
ボランティア活動の推進 学校ボランティア活動を年2回は企画し,地域ボランティア活動へ自主的に参加する実践力を持った生徒を80%以上にする。 秋山
道徳教育の充実 校内授業研(年3回)と生徒へのアンケート(毎学期)を実施して指導の充実を図り,生徒の変容を評価しながら指導改善に生かす。 平田
キャリア教育の充実 すべての教科でキャリア教育の4能力8領域の力を伸ばすことを意図した授業実践を学期に2回以上行い,望ましい勤労観,職業観を育てる。 若林
(2)






生活の基礎・基本の徹底 PTAとの連携を図って三点固定の指導などをし,「生活習慣がよくなった」との保護者回答率80%以上にする。 伊竹
楽しく安心して生活できる学校づくり 心の健康相談や安全点検及び訓練を計画的に実施し,「楽しく安心して生活できている」との生徒回答率90%以上をめざし,生徒の健康安全に努める。 渡辺
(3)









食育の充実 「食育」に関して生徒委員会活動を仕組んだり,アンケート調査などをもとにPTAとの連携を図り,望ましい食習慣に役立てる。 渡辺
健康な体力つくり 体力測定に基づく実践計画を作成し,体育授業の工夫をしながら,8種目中1種目は県平均を上回ることができた生徒を80%以上にする。 平田
部活動の活性化 工夫ある部活動指導で活動意欲を高め,「意欲を持って部活動をしている」との生徒回答率90%以上にし,部活動の活性化を図る。 平田
No.4












中期・短期目標 経営目標 評価項目 担当者 評価 経営目標の達成状況
(1)










効率的な組織運営 定例的(週1回)に企画委員会を実施し,そこで各分掌の機能を点検,評価しながら改善を図っていく。 瀧川
全員で取り組む学校評価 学校評価項目を全員が分担し,各担当者の自覚と創意あるマネジメントサイクルを公表しながら,教育の質の向上と説明責任を果たす。 瀧川
寄宿舎運営の充実 創意ある寄宿舎運営で,生活への潤いと自主自律的な生活力をつけ,充実した寮生活にしていく。 伊竹
教育条件の整備 備品の早期購入と消耗品の計画的執行に努め,備品整理を年度内に完遂させる。 長谷川
(2)








学校情報の発信 月2回の「校長室だより」,月1回の「輝き」発行や
Webページへの更新を随時行い,学校情報の積極的な公開を図っていく。
若林
学校の公開 「学校へ行こう週間」を活用して教育実践発表をし,参加者の声や評価を取り入れた積極的な公開に努める。 瀧川
地域の自然・環境・文化の教材化 地域の教育財産(人・物など)を活用した学習指導を教科や総合的な学習の時間等で一人1回は実施し,地域素材を生かした教育を推進する。 佐藤
(3)







専門性を高める研修の推進 県教育センター研修へ一人1回は参加し,その他の研修も含めてその成果を校内還元(プリント報告等)しながら専門性を高めていく。 瀧川
自己課題をもっての教育実践 学校経営目標と自己申告書との目標連鎖を図り,常に自己課題を意識した教育実践に努め,自己の資質能力の向上を図る。 瀧川



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[ 2007/05/01 05:00 ] ★学校評価 | トラックバック(-) | コメント(-)